宮崎駿監督を父に持つ宮崎吾朗監督のデビュー作、『ゲド戦記』。
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目次
『ゲド戦記』の動画配信を視聴する方法
『ゲド戦記』は2023年8月現在、動画配信サービスで配信されていません。
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- 崖の上のポニョ
- 耳をすませば
- 借りぐらしのアリエッティ
- コクリコ坂から
- かぐや姫の物語
- 思い出のマーニー
- もののけ姫
- 風の谷のナウシカ
- 魔女の宅急便
- ゲド戦記
- レッドタートル ある島の物語
- 天空の城ラピュタ
- 平成狸合戦ぽんぽこ
- 紅の豚
- 猫の恩返し
- おもひでぽろぽろ
- 海がきこえる
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『ゲド戦記』はhuluやNetflixでは視聴できない
『ゲド戦記』が動画配信サービスの大手で配信されているか確認しましたが、残念ながら
- NETFLIX
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では配信されていませんでした。また配信数が多いU-NEXTでもまだ視聴することができず、今後の配信が待たれます。
無料動画サイトで見れるか?
無料動画サイトでの検索結果はこちらの通りです。
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TVer |
YouTubeでは予告編やトレーラー動画で冒頭の数分だけ見れることがありますが、作品をフルで無料視聴することはできません。
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また、公式以外が投稿している動画の視聴はおすすめできません。
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映画『ゲド戦記』の作品概要
引用:スタジオジブリ
上映日 | 2006年7月29日 |
---|---|
上映時間 | 115分 |
制作国 | 日本 |
監督 | 宮崎吾朗 |
脚本 | 宮崎吾朗/丹羽圭子 |
原作 | アーシュラ・K・ル=グウィン「ゲド戦記」 |
原案 | 宮崎駿「シュナの旅」 |
音楽 | 寺嶋民哉 |
主題 | 手嶌葵「時の歌」 |
出演 | 岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/内藤剛志/倍賞美津子/夏川結衣/小林薫/菅原文太 ほか |
外部 情報 |
2006年公開の、スタジオジブリ制作アニメーション映画。監督は今作がデビュー作となる宮崎吾朗。宮崎駿の息子として知られています。
『ゲド戦記』のあらすじ
魔法使いが力を持つ「アースシー」という世界では、竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めたり、魔法使いが魔力を失ってしまったりと、異変が起こっています。
何者かによって均衡が失われてしまったためです。その原因を探るべく旅に出たハイタカ(ゲド)は、エンラッドという王国の王子で、父親を刺して国を脱出してきたアレンと出会います。
彼らは共に都城の「ホート・タウン」に向かうことになりましたが、かつては美しい街だった「ホート・タウン」は、麻薬の密売や人身売買が横行する荒んだ街に変わり果てていました。これも、均衡が乱れたことがきっかけで人が狂ってしまったからです。
アレンは街で人狩りのウサギに追われていたテルーを助けますが、逆に自分が捕まってしまいます。奴隷として売られそうになったところをハイタカに救ってもらい、アレンはハイタカの知り合いのテナーの家で一緒に生活することになります・・・
『ゲド戦記』のキャラクター・声の出演
アレン(岡田准一)
生きることに目を背けている王子。「影」に怯えながらも、ハイタカやテルーと接することで生きることに対して真っすぐに向き合うようになります。
テルー(手嶌葵)
テナーのもとで育った少女。命や自然の尊さと向き合って暮らしています。テルーは生きることから逃げるアレンを嫌いますが、徐々に理解を示すようになります。
ハイタカ(菅原文太)
大賢人と呼ばれる偉大な魔法使い。魔法使いでありながら、魔法に頼らずに自分の手足で生きていくことを大切にしています。
テナー(風吹ジュン)
ハイタカの知り合い。テルーを育て、アレンを快く住まわせる優しくて芯の強い女性です。
クモ(田中裕子)
死ぬことを恐れ、不死の命を手に入れようとする魔法使い。冷酷な人物として描かれていて、温厚なハイタカとは真逆のキャラクターです。
ウサギ(香川照之)
クモによって心を操られた兵士。 アレンやテルーの前に現れて、2人の邪魔をします。
[出典:https://ja-jp.facebook.com/kinro.ntv/]
『ゲド戦記』の評判・感想
『ゲド戦記』にまつわるツイートをTwitterから集めてみました!
久々にゲド戦記鑑賞。今見返すとアレンがたまに目がクァってなるのすごい怖い。あとたまに何かに怯えてる。殺した父親の霊にでも怯えてるんかな。
— tr62 (@syw5iIHb4zIqZCa) July 19, 2020
「ゲド戦記」鑑賞。数年ぶりの鑑賞。生と死、光と影、言葉が持つ力。生きる中で苦しみもあるけど、人は死が訪れる事を知っているから命を大事に出来る。麻薬で苦しみを忘れたり、不老不死を手に入れようともがくのではなく、影をも受け入れて生きる事の大切さを教えてくれる。 pic.twitter.com/ssusVnn8Cp
— オレンジ (@q7UoFlTRwWqC7fX) September 21, 2021
『ゲド戦記』の感想
『クモ』の迫力がすごい
魔法使い『クモ』の声は、『もののけ姫』でエボシ御前を演じた田中裕子さんが担当しています。耳をすましていないと聞き取れないほど、呟くように話すのが印象的です。
しかしそこからは、爆発しそうな憎しみや怨念を抑えている感じがひしひしと伝わってくるので本当に恐ろしく感じます。
特にアレンに誠の名を言わせるシーンには、見ている人の心をも操ってしまうような怖さがあります。
彼女は常に落ち着きを払っていて、何にも動じない鉄の心の持ち主です。その冷静沈着さゆえ、どこか人間離れした雰囲気をまとっています。ここにも情に溢れたゲドとの違いが現れているように感じます。
アレンとテルーの対比
アレンは王国の王子で、幼い頃から何不自由なく暮らしてきました。一方で孤児のテルーは、テナーに引き取ってもらわなかったら今頃命はなかった、という壮絶な経験をしています。
与えられた命を当たり前のように受け取り、さらにそれを粗末にするアレンを、テルーは許せなかったのでしょう。アレンには王子なりの苦悩があったのですが、テルーは始めそれが理解できずに、彼を毛嫌いしていました。
「命を大切にしないやつなんて大嫌いだ」
というセリフに、全てが集約されている気がします。
荒んだアレンが、家畜という命と関わったり、畑仕事という有史古来の生の営みで人間らしさを取り戻していく様子を、2人の性質の違いがより印象的にしているのだと思いました。
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※本ページの情報は2021年8月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。
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