根強い人気を誇るジブリ映画屈指の名作『もののけ姫』。
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目次
『もののけ姫』のフル動画を視聴する方法
『もののけ姫』は2023年8月現在、動画配信サービスで配信されていません。
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- 崖の上のポニョ
- 借りぐらしのアリエッティ
- コクリコ坂から
- 風立ちぬ
- かぐや姫の物語
- 思い出のマーニー
- 風の谷のナウシカ
- 魔女の宅急便
- ゲド戦記
- レッドタートル ある島の物語
- 天空の城ラピュタ
- 平成狸合戦ぽんぽこ
- 紅の豚
- 猫の恩返し
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映画『もののけ姫』の作品概要
上映日 | 1997年7月12日 |
---|---|
上映 時間 | 133分 |
制作国 | 日本 |
監督 | 宮崎駿 |
脚本 | 宮崎駿 |
音楽 | 久石譲, |
主題歌 | 米良良一「もののけ姫」 |
出演 | 松田洋治/石田ゆり子/田中裕子/小林薫/美輪明宏/森繁久彌 ほか |
外部 情報 |
スタジオジブリの宮崎駿監督が構想16年、政策に3年をかけた意欲作。
本作で迫力のある「山犬」を演じた美輪明宏さんは、2004年公開の『ハウルの動く城』で「荒れ地の魔女」を演じています。
さらに本作でタタラ場のリーダーとして慕われる「エボシ御前」を演じた田中裕子さんは、『風の谷のナウシカ』の「クシャナ」や『ゲド戦記』の「クモ」など、したたかな女性の声優として定評があります。自然と人間の共存をテーマに、人と神の戦いが繰り広げられます。
『もののけ姫』のあらすじ
エミシの村に住むアシタカは、タタリ神になってしまった巨大なイノシシに矢を射り、村を救いました。しかしその時、アシタカは右腕に呪いをかけられてしまします。その呪いに向き合うため、アシタカは旅に出ました。
アシタカは旅の途中で出会った謎の男に、呪いであざのできた右腕を見せました。するとその男は、遥か西に太古のままで動物が暮らす森があると言いました。アシタカは問いの真相に迫るべく、西に向かいます。
『もののけ姫』の登場人物
アシタカ(声:松田洋治)
エミシ族の長となるべく育てられた、正義感の強い若者。西で起こっていることを確かめるべく、旅に出ます。
サン(声:石田ゆり子)
人間でありながら、山犬に育てられた少女。人間を憎む彼女は、森を破壊してタタラ場を大きくするエボシを殺そうとすきを狙っています。
モロ(声:美輪明宏)
サンを娘として育てた山犬。サンと一緒にエボシの命を狙います。
シシ神(声:―)
自然を象徴する神。昼の姿は人面の鹿で、夜の姿は半透明の体を持つデイダラボッチです。
エボシ御前(声:田中裕子)
タタラ場を率いる長。森ともののけを襲う非情な一面もありながら、そのリーダーシップで村の人からは慕われています。
ジコ坊(声:小林薫)
謎の組織「師匠連」の一員で、その命令により、不老不死の力があるとされるシシ神の首を狙っています。
乙事主(声:森繁久彌)
四本牙を持つ巨大な白い猪神。500歳の最長老。
『もののけ姫』の評判
『もののけ姫』にまつわるツイートをTwitterから集めてみました!
もののけ姫は美しい映画です。 Purple heart#もののけ姫 #ジブリ#Ghibli #FANART pic.twitter.com/rPbCIfQLbS
— KuroKumo_Art/クロクモ_アート (@StrataArt) July 31, 2021
もののけ姫
マジで去年の上映いってよかった。
てかまた映画館で観たいわ映画館で聞く音と迫力が家で見るんとホンマ全然違う。 pic.twitter.com/EljnaVC4CL
— こっせ (@Rothmans_0318) August 3, 2021
もののけ姫は、黒澤映画を思い起こすシーンや設定がいくつかあったけど、黒澤映画とは全くの別物になっている。
ジブリらしさというか、宮崎監督らしさもちゃんとあるから。
しかし、黒澤映画がアニメや漫画に与えた影響はとても大きいなあ。あと、もののけ姫の集落の雰囲気って吉野ヶ里遺跡だよね。
— Waraya (@oekakimemo_wa) August 3, 2021
生きろ。
そなたは美しい。 #もののけ姫— はなごれ|映画☆ドラマ (@hanagore_mun) August 5, 2021
『もののけ姫』の感想
正義が悪を成敗する勧善懲悪とは、対照的なストーリーだと思いました。例えば、エボシは武器を片手に森に侵攻してもののけたちを無差別に殺す悪人です。ですが、それは売られた女性やハンセン病患者が活躍する場としてのタタラ場を発展させるために行われています。
そんな彼らにとっては、エボシは頼れるリーダーであり、居場所をつくってくれた救世主でもあります。そしてアシタカは、終始正義感の権化のごとく森と人間の共存のために尽力しますが、彼は序盤で人を殺しています。わざとではなかったにせよ、この殺人が新たな憎悪と争いの原因を作ったことは確かです。
このように、何が正しいのかがはっきり分からないところが、本作の特徴だと思います。戦争は、よく正義と正義がぶつかるから終わらないのだと言われます。正義と悪の争いの解決は簡単ですが、正義と正義の争いの解決は非常に難しいです。
エボシは、もののけたちから見れば悪人ですが、タタラ場の人から見れば善人です。アシタカはタタラ場ともののけの利害を折衝しようとする点で善人ですが、殺された侍やその遺族から見れば悪人です。正しい側面を持つ者同士の戦いを終わらせることの難しさを、宮崎監督は表したかったのではないでしょうか。
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※本ページの情報は2021年8月時点のものです。最新の配信状況はTSUTAYAディスカス サイトにてご確認ください。
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